家族の思い出

【育てるしかない!】まだ目の開いていない仔猫がやってきた~

今日は2020年しかも令和2年の2月22日。猫かわいがり族の人間にとってはニャンともニャンダフルな日だ。今まで猫の日だろうが犬の日だろうが心動かされなかった私も、今年は違う。なんたって、仔猫のお世話真っ最中だもんね!*小さな小さな、ネコとい...
家族ごはん

【レシピあり】二色の白玉団子入り・ココナッツミルク汁粉を作ったよ

※この 記事はレシピつきエッセイです。レシピだけ知りたい方は、下にスクロールして灰色の四角で囲ってあるところを読んでくださーい。*姑サーちゃん(以下、サーちゃん)はいろいろ食べ物を制限されていて、あまり食べられるものがない。食べられるのは、...
子どもとの話

イスラム教徒のパパとクリスマスを楽しみたい娘の話

先日、ロンボク島内のショッピングモールでクリスマスツリーが販売されていた。おおいに欲しがった娘・プーちゃん(以下、プーちゃん)。買えないよ。うちはイスラム教を信仰していて、クリスマスは別の宗教の行事なんだよ。この日はもともと別のものを買うつ...
両親/義両親との話

さっき呼んだのにまた? 姑サーちゃんの頭の中

なんだか今日はずっとサーちゃんに呼ばれていたような気がしている。ちょっと数えてみたら、10回だった。6時間睡眠として、一日18時間のうち10回。単純計算で、1時間半~2時間に1回は呼ばれたことになる。え!新生児の授乳時間より間隔短いやんか!...
両親/義両親との話

嘆き節ばかりの姑と嘆き節を聞くのに疲れた嫁が、心通わせられた話

姑サーちゃん(以下、サーちゃん)と私の1か月ほど前の話。サーちゃんはずーーーーーっと次男の心配ばかりしていた。寝ても覚めても次男の心配。サーちゃんには4人の息子がいる。うち1人は前夫との間の息子で、スマトラ島に住んでいるためほとんど会えない...
家族ごはん

年に一度のムハンマド生誕祭! 祝祭日料理を失敗して八つ当たりした話

今日はマウリッド。イスラム教の預言者ムハンマドの誕生日だ。この日は、ロンボク島では、ナシラスルという特別なおこわを作る。年に一度しか作らない料理だ。私は昨晩、このナシラスルをはじめて作った。そして、失敗した。私が見つけたレシピによると、こう...
家族ごはん

久しぶりに女三世代で晩ごはん。香ばしさの漂う夜

昨夕、隣の家からトウモロコシを焼いているいい匂いが漂ってきました。「あ~、いいかんじに焼けてるなぁ~。砂糖醤油のたれを刷毛で塗って食べたらおいしいやろな~」私は脳内によだれを垂らしながら、パソコンの前でメルマガの文章を打っていました。ところ...
夫とのはなし

夫が家事を手伝ってくれるようになった理由が衝撃だった話

幼稚園のママ友たちと話をしていたら、愚痴がはじまった。夫が全く家事をしないという話だった。聞きながら、あれ?そういえば、うちの夫は家事を手伝うになったぞ、と思った。「うちもそうだったけど、今は皿洗いなどを手伝ってくれるよ」そう話したら、ママ...
家族ごはん

なんてことのない、いつもの料理が元気をくれる

地震のあと、避難キャンプ地で本当に本当に嬉しかったのは、ある日の朝食に卵焼きがでてきたことだった。震災後の約二週間、朝食はほとんど毎日インスタントラーメンかインスタントラーメンにごはんを混ぜたものだった。たくさんのインスタントラーメンが支援...
両親/義両親との話

【姑の介護】認知症気味の姑に顔を忘れられた話

姑サーちゃん(以下、サーちゃん)が痛風発作と思われる大きな痛みを訴えた。次の朝、起きてすぐに様子を見た。今日検査へ行くかと確認すると、サーちゃんは「行きたい」と言った。よかった、昨夜はとても痛がっていたけど検査へ行こうとの誘いに応じたことは...
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